社長のコラム
キャビンアテンダントの接遇はなぜ気持ちがいいのか? - “気働き”コミュニケーション術⑧
相手の期待値を上回ること 以前の記事で「気働き」の例として、キャビンアテンダントさん(CA)の“先読み”能力などについてお話ししました。つい先日も、機内で持参したサンドイッチをバッグから出そうとゴソゴソやっていると、「水 […]
日本語を“細やか”に使い分けよう - “気働き”コミュニケーション術⑦
「いかがなさいますか?」vs「いかがいたしましょうか?」 私たちが普段使っている日本語は、あなたが想像する以上に「細やかな表現の工夫」ができる言葉。 常に相手の自尊心を大切にする言い方を心がければ、仕事でもプライベートで […]
相手のリクエストを“先読み”せよ! - “気働き”コミュニケーション術⑥
キャビンアテンダントさんの“先読み”能力 先日、羽田から伊丹へ向かう飛行機の中で、こんな出来事がありました。 たまたま私のひとつ後ろの席が、子連れのご夫婦。 お子さんは声からすると女の子で、まだ飛行機が楽しい年齢でもなさ […]
鏡の法則――あなたが笑顔なら、相手も笑顔になる - “気働き”コミュニケーション術⑤
投げたボールは、投げた人に返ってくる こんな経験はありませんか? 「犬は苦手。この犬、怖いな~」と思っていると、まるで心を見透かされているかのように、その犬に吠えられる。 反対に「かわいいな~」と思っている人には、不思議 […]
相手の分かる言葉に“翻訳”して伝えること - “気働き”コミュニケーション術④
コミュニケーションの大原則は「共通の言語」でのやり取り まずは、あなたに質問です。「スタンプ」という言葉を聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。 1.郵便切手。 2.スタンプラリーやお店のスタンプカード、駅にあるスタンプで […]
あなたの話をどう受け止めるかは、聞き手次第 - “気働き”コミュニケーション術③
「午後一」という曖昧な表現に潜む落とし穴 「明日の打ち合わせは、午後一のスタートでお願いします」 「承知しました。では、午後一に伺います!」 あなたの周囲で、こんな会話が飛び交ってはいないでしょうか。 ごくごく普通のやり […]
ファミコン語、若者言葉は卒業しよう - “気働き”コミュニケーション術②
「資料になります」~ファミコン語とは決別を 「よろしかったでしょうか?」のように、ファミレスやコンビニで働く若者が接客時に使うような言い回しを、「ファミコン語」と私は呼んでいます。 言葉づかいの乱れの具体例として、各所で […]
挨拶を変えれば人生が変わる - “気働き”コミュニケーション術①
元気な挨拶は「一生モノ」の財産 コンビニエンスストアのドアを開けると、チャイム音とともにこんな声が聞こえてくることがあります。 「いらっしゃいませこんばんは~」 見ると、若い店員さんが忙しそうに商品を並べる作業をしていま […]
説明力を高める「公式」とは? “気働き”コミュニケーション術21
報告、発表、プレゼンは“使える”この方法で 上司にプロジェクトの進み具合を報告する、会議で意見を述べる、あるいはお客様への企画提案などなど、私たちの毎日には「説明」が必要な場面がたくさんありますね。ところが、「簡潔で分か […]
会食時の“気働き”で差をつける意外な方法 - ビジネスマナーの新常識⑦
「とりあえずビール!」は先人の知恵 最近の若い人たちは「お酒」の席に進んで参加しないと聞きます。それよりも、自分の勉強や趣味などプライベートを充実させたい――と、考えているようですね。しかし社会人、ビジネスパーソンであ […]










