Archive for the ‘こんな研修をしました’ Category

新人研修「電話応対・敬語も一つのツール」

2014-04-30

今年も沢山のフレッシュな新人さんに出会いました。

ぎこちない敬語や所作、電話応対や仕事のロールプレイでは“頭が真っ白”になり、“駆け込み寺”のようなチームに舞い戻り、再度作戦を練ってから再挑戦!!
毎回、ハラハラ☆ドキドキ☆の新人研修ですが、何より一生懸命な姿は、見ていて微笑ましいです。
また、“個々の問題”として捉えず、“チームの問題”として捉え知恵を出し合って解決していく体験は、今後職場に配属されてからも活かされることでしょう。

ある新人さんが、最終プレゼンテーションで
『今まで敬語に苦手意識を持っていましたが、今回の研修で敬語とは覚えるものではなく、皆さんと気持ち良く接することのツールであることが分かりました』
という言葉を残して下さいました。

マナーは“思いやり”“心遣い”です。
新人研修では、身嗜み、言葉遣い、電話応対、仕事の進め方…など沢山のことをお伝えしました。
その一つ一つは“ツール”です。
皆さんの“思い”や“心”を“行為”に置き換えて、周りの人たちに愛される人に成長されることを期待しています。

Y.K

磐田市研修で感じた皆様のお心遣い

2014-02-27

静岡県の森林公園の中に“森の家”という研修施設があります。
先日、磐田市の1泊2日の研修に行ってきました。

豊かな自然の中、日頃の業務を離れて、和気あいあいとした雰囲気の中での研修でした。

休み時間、ふと目に留まったのは消しゴムのカスをゴミ箱に入れる女性職員さんたち。
“何でもないようなことだけど、なかなかできないこと”を自然にするのって素敵ですね。

最終日のランチタイム。“女子だけのくじ引き”に私たちも仲間に入れてもらいました。
見事、大当たり?!


紅ほっぺのお菓子をゲットしました。

職員さんたちの心遣いに、心の中が温まるひと時でした。

Y.K.

浜北区役所研修で見つけた笑顔

2014-02-06

先日、研修で浜北区役所を訪れました。

職員さんの名札に黄色の☺マーク、カウンターには「笑顔応対宣言!」。

窓口では、区役所内の各階の案内図が色分けされて置いてありました。

「あれ?昨年にはなかったなぁ」と思い、この取り組みについて職員さんに
尋ねました。

浜松市では区役所の市民サービス向上を目指し、プロジェクトチームを
発足し“お客様目線”で何ができるか考え取り組んでいるそうです。

“良いな”“あったらいいな”と思うことを取り入れ、区役所の職員さんが
中心になってアイディアを出し合い、現場に生かしていくって微笑ましいですね。

“お客様目線”で“お客様にも笑顔になっていただく”という取り組みが
“お客様の心”にも届きますように。

Y・K

雨量の計算

2013-10-23

大型台風26号は椿の島、大島に大きな被害を残して去っていきました。
24時間の降水量は800ミリを超えたと報じられていました。
「どうやって計測するのだろう?」「ビーカーに貯めるのかな?」と、原始的な思いを巡らせるのは私だけでしょうか。

たまたま、台風26号の時、ある県の研修を担当しておりました。
なんとラッキーなことに今回のクラス担当の方が気象予報士の資格をお持ちで、朝のHRの時に雨量の計算方法をお話ししてくださいました。

そのお話によりますと、ししおどし(日本庭園によくみかける、竹に水がたまり、ある程度たまると音が倒れて音が鳴る)のような形のものでステンレス製のものが、0.5ミリ毎に水がたまって左右に倒れる。

その倒れる回数を計測して、1時間の雨量を
導き出すとのこと。

こんな繊細な計測をしているのかと、感激。

気象庁の雨量観測はすべてこのタイプで、
道路・鉄道等にあるものもほぼ間違いなくこのタイプで計測されているのだそうです。

それ以外のデータはすべて数値予報と
レーダーの合成で予測・解析しているのだそうです。

「市区町村単位の天気予報は実際には数値予報とレーダー解析を元に出しているので、直接の観測によるものではないとしても、予報精度がだいぶ高くなってきました。
雨量の細かい予測はまだ難しいですが、天気・気温の傾向は2、3日先程度ならほぼ当たるようになっていると思います。」(武田さん談)

得をした気分で東京に戻りました。

浅川 洋子

市役所はマトリョ―シカ!

2013-10-11

先日研修の打合せで湖西市役所を訪れました。
湖西市役所に行きますと、毎回楽しみなのはトイレの中に貼ってある“ソウムくん”の言葉です。

 

ソウムくんは、総務課の青島課長がシリーズで作成されています。上からでなくアドバイス的な優しい口調で“気付いて欲しい事”を生活の色んな事例からわかりやすく伝えていて、とても好感が持てます。
青島課長のお人柄が偲ばれ、青島課長ご自身の雰囲気がソウムくんにとても似ています。

 
今回は、10月1日号の「市役所はマトリョ―シカ!」をご紹介します。
 

 
「知っているよ」「わかっている」でも、できているかな?と、いつも自分自身を振り返るきっかけを与えてくれるソウムくん。
 
次号も楽しみにしています。

Y.K

全国初 静岡県吉田町の津波避難タワー

2013-09-24

今朝(9月24日)のニュースで静岡県吉田町“津波避難タワー”が紹介されました。

平時は歩道橋、災害時は避難施設として
利用出来る全国初の画期的なタワーです。

今日は、研修の打合せで吉田町役場を訪れましたので写真に収めてきました。

田村町長さんのお言葉通り
町民に揺るぎない安全と安心を提供し、命を守る象徴”となりますように。

Y.K

家康くん

2013-09-17

「ひこにゃん」「くまもん」「ふなっしー」などなど、ご当地“ゆるキャラ”がブームを巻き起こしています。

先日、浜松の市役所の仕事をいただきました。
とても優秀な今年4月に採用された若者たちでした。

名札ボックスの中にかわいい“家康くん”。

「あら、手作りの家康くん? 折り紙? なんてかわいらしい!!」

「本日の受講生の中にいますよ。これを作った人が・・・」

「先生、よろしければどうぞ」と言って差し出されたのが、添付の“手作り家康くん”でした。

保育士のYさん。一つずつ丁寧に折りたたんで作ったとの事。

ご存知のように浜松は徳川家康ゆかり地。
そんな関係で浜松のゆるキャラ、“家康くん”が誕生したとの事。

“家康くん”のチョンマゲは“うなぎ”。羽織の家紋は“みかん”。
はかまは“ピアノの鍵盤”と、浜松の名物で飾られています。なかなか凝ったデザインです。

Yさんは小さな家紋のみかんまで手作りしたとの事。とっても愛情を感じました。

そんなホットな家康くんは私のネームケースの中で一日、「がんばれ」と応援してくれていました。

折りしも、9月17日から“ゆるキャラ・グランプリ”の投票開始です。

さて、あなたはどの地の“ゆるキャラ”に一票を投じるのでしょうか。

(浅川 洋子)

ご入社おめでとうございます。

2013-04-19

4月も半ばを過ぎてしまい少し遅くなりましたが、社会人1年生の皆さん
“ご入社おめでとうございます!!”
もう新生活には慣れましたか?

今年も新入社員研修を担当して多くの新人さんに会いました。
彼、彼女たちの頑張る姿を見て、こちらもたくさんのエネルギーをもらいました。

この時期、電車や駅には見るからに新入社員とわかる集団がいます。
真新しいスーツやカバン、やや大きめの声で同じ会社の新人同士で話をしています。
心の中で「がんばってね」と応援したくなります。
4月が終わる頃には先輩サラリーマン達の群れにすっかり溶け込んでいくのも毎年の光景です。

2013年の新入社員のタイプが発表されましたがご存知ですか?
「ロボット掃除機型」です。

「機械とはいいながらその動きはどこか人間的で愛嬌がある。
一見どれも均一的で区別がつきにくいが、部屋の隅々まで効率的に動き回り家事など時間の短縮に役立つ。
しかしたまに行方不明になったり、段差から転落して裏返しになった亀のようにもがいていたりする。
能力を発揮してもらうためにはある程度部屋を片付けていることが必要。
新入社員に最初からプレッシャーを与えずコミュニケーションに配慮するなど職場としての受入れ環境を整えることが求められる。」

・・・と解釈されます。

新入社員も大変ですが、受け入れる企業も一生懸命育成方法を考えていることがわかります。

社会に出ると気の合わない人ともうまくつきあっていかなくてはならず、
自分のせいでなくても頭を下げなくてはならないこともあります。
職場で協調性を保ちながらも、自分の意見は上手に主張しなくてはならない。
ストレスと疲れを貯めすぎないように時には息抜きも必要です。

大変なこともありますが、このような経験を積んで人は成長していくではないかと思います。
新入社員の皆様のご活躍を心からお祈りしています。

K.K

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